太陽光炉(太陽光ゴミ炭素化炉)を実現させる

木内さんを知ったのは、4.5年前です。この太陽光ゴミ炭素化炉の話を聞き、ずっと、どうなったのかな?と思っていました。ゴミ問題が解決するんだなと思いました。

 

なんと、2011年内に完成予定だそうです。

 

そして、なぜ、ここにリンクしているか?

太陽光だけで、高放射性物質を浴びているガレキの処理など、核ゴミも処理できるかもしれません。

 

未来の核ゴミ問題に、止った原発の処理の行方に明るい兆しだと思っています。

 

 

フォーラムソラは「宇宙の記憶」に秘められたメッセージを
著者である木内鶴彦さんと共に検証していくフォーラム。

毎月のファーラムソラ定例会スケジュールは下記から。

フォーラムソラ|ForumSORA

【木内鶴彦氏とは】
太陽光ごみ炭素化炉の考案者でもある木内鶴彦氏のご紹介です。


 木内 鶴彦 (きうち つるひこ)

 
彗星捜索家・エコロジスト
 1954年生まれ


子供時代から星や宇宙の神秘に魅せられる。航空自衛隊に入隊し23歳目前で臨死体験。
退官して天体観測を続け、数年間で数々の彗星を発見して注目を浴びる。その功績により93年国際天文連合より小惑星に「木内」と命名される。木内氏が再発見したスウィツト・タットル彗星は2126年8月14日に地球に衝突する可能性があるとして話題となった。
さらに「自然と人間と宇宙は一体」という宇宙の中の自分の位置を意識し続け、地球の環境と未来についても積極的に講演活動を行っている。
また、太陽光を利用して廃棄物を炭化するシステムを発明し2008年4月には特許も取得している。

著書:
 「宇宙の記憶」(龍風書房)0001  「生き方は星空が教えてくれる」(サンマーク出版)

【太陽炉(太陽光ごみ炭素化炉)とは】

 - 概要 -


太陽光炉とは望遠鏡技術を利用して太陽光を集光し、得られた高温でごみを処理するものです。
彗星捜索家の木内鶴彦氏が立案し、長野県佐久市に建設した天文台で実験を重ね、理論を確立したものです。
2008年4月には特許も取得し、実用化に向けた研究開発を始めるまでにいたりました。




太陽光ごみ炭素化炉の特長

  • 太陽光炉は、太陽を自動で追尾して集光します。短時間で高温度を得ることができます。
  • 密閉した炉内に太陽光を収斂させ照射します。太陽の光の振動が熱変換装置に当たり電子の振動を起こし高温にします。処理対象物はガス化し、原子レベルまで分解されます。
  • 太陽光炉は、焦点距離調整により微妙な温度調整が比較的容易であり、プラスチックを石油にもどすなど、さまざまな資源を抽出することができます。最終的には、高純度の水素と炭素が残り、ほぼすべてが資源として利用できます。